〜ゲームについて素人から知れる、作ろう〜 ゲーム制作(Unityでツ●ツ●みたいなゲームを作ろう:その1

「Unity」環境設定+ Asset導入・構成確認

 

 注:題名のゲーム作成に関して本格的に動き出すのは「その3」ぐらいからで、それまではUnityの基本的なことの確認をしています。

 

 

Unityってゲーム制作とかでよく聞くツールだけど、難しそうと思って全く触れていないでいました私。

ついこの間、縁があって初めて触れてみたのですが、思ったよりも100倍簡単で、全く専門知識のない初心者でもすぐ始められるし、どんどんいじれるようになってる!!っと年甲斐もなく興奮してしまいました。

 

そんな興奮から今回はUnityについて、私同様初心者や、そもそもUnityってなんやって人でも、どハマりするような記事を書いてやろうと書きました。

 

できればただ読むだけではなくて、実際にパソコンを用意して、作業の通りいじって見てほしいと思います。

ゲーム制作に限らず、普通に2D,3Dの世界が作れるということで、自分の好きな景色を作って写真撮影をしたり、3Dモデルを作ったり、また、他の人の作ったゲームをプレイして遊ぶこともできます。

他の人と一緒に世界に入ったりもできるようなので、その中で一緒に遊んだりもできるのではないでしょうか。

 

そんな楽しそうな世界ですが、過大評価ではなく本当に簡単に始められますし、どんどんいじれるようになります。専門知識とかも全く必要ないです。

 

そんなすぐできるわけないだろ!という人はぜひとも一回この記事を最後まで読んでみてください。それからもう一回一緒にいじってみましょう。

 

 

ということでやっていきますが、主に以下のサイトをベースに自分は始めました。

私のサイトがわかりにくいという人はこちらも参考にしてみてください(主としてやっていることはほとんど変わりませんが。

chirotec.hatenablog.com

 

 

 

まずは環境設定ということでインストール(Macでの操作をしていくので、windowsだと操作が少し違うかもしれません

 

下記のサイトでインストールや会員登録をして(指示に従えばすぐ終わる!

 

unity3d.com

 

インストールしたファイルを開き、Unityをダブルクリックして開く!!

 

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するとアンケートが色々あるので、それらを答えていきます(ここ英語だからわからない人は適当に笑

 

 

すると次のような画面に、、、

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いかにも始めたばかりといった感じですね。

この時点で環境設定は終わり!

もう終わりかよ?とか、端折ってるんじゃないの?って感じですが、本当にこれだけなんです。それぞれのサイトに飛んで、実際にインストールいただければわかりますが、登録とかアンケートとか本当に少しだけです。

 

 

それでは実際にいじっていきたいと思います。

 

ということで右上のNEWをクリック、その次の設定的なのはデフォルトのままでスタート!!

 

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来ました!!編集画面です!!!

正直よくわからない(笑

 

ということでまずは確認。右上のLayoutというところから色々と表示形式を変更できるようです。まあ最初は特にこだわりもないのでデフォルトのままで。

 

 

 

あ、、、、、

 

 

 

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真ん中の画面の右上x軸的なのをクリックしたら方向が変わってしまいました(笑

デフォルトへの戻し方がわかんない(笑

 

ということで適当にカメラワークをいじってなんとかそれっぽい位置に戻せました!!

 

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パチパチパチ!!

 

コツを掴んできたのでカメラワークについて説明すると、基本は二本指で上から下にスライドすると、カメラが前方に進み、その逆で後方へ移動。二本指で押し込んでドラッグするとカメラの視点を移動できます。

 

つまり視点を移動したい時にはドラッグで進みたい方向にカメラを向けた後、スライドで前進し、その後またドラッグで視点を合わせるといいわけですね

 

Macでの操作を基本的に紹介しているのでwindowsでは少し違うかもしれません。なので、windowsの人は少し自分で色々いじって慣れてみてください(これだけは本当すみません、、、

 

 

と、話が逸れました。今の状態では何もない空間なので、色々と置いてみたいと思います。

そこで必要なのがアセット。ゲームにおける素材ということですね。

アセットストアなるところで無料であったり、数百円で買えるそうです。

 

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/?stay

 

上のURLから右の方にあった3Dモデルというのを選択してみると

 

 

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いろんな人の作った素材が無料だったり有料だったりで置いてある、さながら宝箱ですよ。なんかワクワクして来ますね(完全に気持ち悪い人、、

 

 

 

 

ということで私の選んだものはこちら!!

 

 

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かっこいい!!!!!

この黒いフォルムにアクセントとして入っている赤色!そして腕が剣というロマン仕様!!もう最高ですね!!!(どうでもいい

 

 

ということでどのようにここまでいったのか順を追って説明すると、、

 

まずは「無料のみ」で、「3Dモデル、キャラクター、ロボット」で検索すると、出て来ました。

 

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それから「Unityで開く」をクリック。

そして同じようにdownloadsをクリックすると

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なんか画面が開きました。

とりあえずそのままインポート。

そして上のタブからSceneを選択。

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するとどうでしょう!

下のAssetsになんか追加されている!!

ダブルクリックで開いて、Scene_demoを開くと、、、

 

 

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来た!!!

そしてカメラワークを駆使して(ただの移動)さっきの場面というわけですね(すごい簡単!!

 

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 これはあくまでデモということで、すでにある程度できているもの、条件が決まってしまっているものなのですが(明るくなっているのはその影響)、Assetsの一番左のものをさっきまでのフィールドにドラッグすればさっきまでのフィールドに設置することができます。

もちろん他の素材と一緒に使うことも出来ます。

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そんな感じで新たな素材を色々追加して作ったものがこちら!!

 

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もうこれだけで何時間でも遊べちゃうね(笑

 

これは単純にどんどんと置いていったのですが、ここで一つ気がついたことが、、、

 

素材をダウンロードするといったのですが、素材とひとえに言ってもモジュール(立体の形だけのもの)やマテリアル(カラーやデザインみたいなもの)があります。

そして、ダウンロードした素材の中にも、開いてみるといくつかの素材が一緒にはいっていることがほとんどです。

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なので、こんな風に、、、

 

 

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形に別のデザインを当てて、オリジナルなものを作ることも出来ます!!(分かりにくいと思うけど、床のデザインがロボットの柄と同じになっています

 

ただしかっこいいかは保証しないよ(笑

(なんかこっちを責めているように見えるのは私だけ??笑

 

 

 ここまで、環境設定と、Assetの導入・構成などについて触れてきました。

次回はAssetはAssetでも実際のゲームを導入してみたいと思っています。

冒頭に述べたように実際のゲーム作成はその次あたりから始めていきます。 

 

 

ではまた次の記事で会いましょう!

またね!